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★返品不可商品説明
“ジーザス・クライスト=スーパースター”、“キャッツ”、“オペラ座の怪人”、“エビータ”など、数々の世界的大ヒットミュージカルを生み出してきた気鋭の作曲家、アンドリュー・ロイド=ウェバーによる、重厚なミステリー・ミュージカル「“ウーマン・イン・ホワイト” <東京公演 S席>」のご紹介です。
【2007年の日本初公演より、待望の再演】
気鋭の作曲家、アンドリュー・ロイド=ウェバーが2004年に“オペラ座の怪人”に匹敵する重厚なミステリー・ミュージカルとして創り上げた作品。本作はロンドン・ウエスト・エンドのパレスシアターにおいて2004年に開幕し、2005年に閉幕。その後ニューヨーク・ブロードウェイのマーキース・シアターにおいて2006年まで、本公演109回とプレビュー20回が上演され、2006年度トニー賞にノミネート(ミュージカル部門楽曲賞)された作品です。2007年には、笹本玲奈主演により日本初公演。この公演で笹本は2007年度第15回読売演劇大賞優秀女優賞・杉村春子賞を受賞する快挙を果たしました。再演を望む声が多く、今回、待望の再演!
【恋、友情、陰謀、対決・・・重厚なミステリー・ミュージカル】
原作はイギリス、ヴィクトリア朝に活躍した作家ウィルリー・コリンズのミステリー小説。メロディーメーカーであるアンドリュー・ロイド=ウェバーの旋律が、登場人物の内なる感情に命を与え、一層魅力的な作品となりました。青年ハートライトと美しいローラとの恋、ローラを想う姉マリアンとの友情、ローラの婚約者であるグライド卿とその怪しげな友人フォスコ伯爵、白いドレスの女など、舞台化にあたり、原作本来の魅力でもある重厚で魅惑的な主要キャラクターはそのままに、複雑なエピソードや人物をすっきりと再構成。個性的な登場人物が織り成す恋、友情、陰謀、対決など、息をもつかせず展開する凝縮した人間ドラマに仕上げ、ミステリーのドキドキ感とスリリングな展開、一筋縄では成就しないロマンスに、観客は引き込まれていきます。
【ストーリー】
舞台はイギリス。貧しい画家ハートライトは、富裕な地方地主、フェアリー家の姉妹に絵を教えるため旅立ちます。途中、1人夜道を歩く彼の前に、不意に白いドレスの女が現れ、彼女は“人に追われている”と助けを求めてきますが、力になろうとするハートライトに謎めいた言葉を残し、再び闇の中へと消えてしまいます。やがて、広大な屋敷に着いたハートライトを迎えたのは、才気にあふれたマリアン、そして控えめで美しいローラの異父姉妹。ハートライトは妹のローラを見て驚きます。なぜなら彼女は“白いドレスの女”に生き写しだったから。父母を亡くし、後見人の叔父フェアリーと暮らす姉妹は、時を重ねるにつれ、それぞれにハートライトに惹かれ始めるように。一方、ハートライトはローラに熱い想いを寄せていきます。しかし、ローラには、亡父の決めた婚約者パーシヴァル男爵の存在が。家柄の違いをかみしめ、失意のうちに屋敷を去るハートライト。しかし事態は、パーシヴァル卿とその友人フォスコ伯爵の陰謀によって、思いもよらぬ悲劇へ。
【キャスト】
キャストは田代万里生、大和田美帆、岡幸二郎、和音美桜など、実力派キャストが新しく加わり、見ごたえある舞台に生まれ変わりました。
●公演日時:
1月12日(火)6:30〜
15日(金)1:30〜
16日(土)1:00〜
17日(日)1:00〜
20日(水)1:30〜
21日(木)6:30〜
23日(土)1:00〜/5:30〜
24日(日)1:00〜
●公演時間(休憩時間含め):約2時間40分
●会場:青山劇場
※アクセス:JR渋谷駅(東口・宮益坂側)から徒歩約10分/地下鉄表参道駅(B2出口)から徒歩約8分
